AKAI LPK25とLPD8がもうすぐ発売
LPK25,LPD8がもう今週発売ですね。AKAIのサイトには10/17発売って書いてるのにAmazon.jpでは10/15発売になってますね。
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LPK25,LPD8がもう今週発売ですね。AKAIのサイトには10/17発売って書いてるのにAmazon.jpでは10/15発売になってますね。
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あーまたなんだか凄いものが発表されていますね。
セッションビューのクリップを使ってlaunch modeをtriggerにしてMPCっぽい使い方をするんですかね?一応紹介ビデオでmixer modeらしい音量をコントロールしてるシーンもあるけど。カスタムモードではデフォルトでliveのドラムラック用のドラムパッドになるアサインがしてあるとか。
見た目はオシャレだし、abletonの情報によると値段も$199と手ごろだけど、どうなのかな~。でもableton liveのコントローラーの選択肢が増えてきたのはいいことだ。11/1発売予定だけど、MI7は11月発売と言っているので国内は若干遅いみたいです。
既にnovationのサイトに専用ページができていたことに今気付いた!
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DSiを持ってないのでDS-10 plusを買っても楽しめないかなあと最初は躊躇していたのですが、買ってみたらいろいろ便利になっててよかったです。
SONGを鳴らしている途中でシンセのパラメータを変えられるだけじゃなく、SONGやPATTERNのシーケンスデータまでいじれるシームレスさに感動。
もちろんSONGでパート毎にMUTE指定できるのもグッドです。
ただし演奏中にいじったシンセのパラメータが最後の状態でPATTERN毎に残ってしまうのがいいような不便なような感じです(いろいろいじってるとぐちゃぐちゃになってしまいます。)。
気に入ったのでシルバーウィークに時間があった時に曲的なものを作ってみました。
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サイドチェインコンプってみんな好きだよなあ。なんでだろう。
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KORG DS-10の機能強化版であるKORG DS-10 PLUSが発表になったとき、SONG再生中にシンセのパラメータがいじれる点は期待通りだったものの、1パターンあたりのstep数が16stepのままだったのがショックですっかり買う気をなくしていたのでした。それが嫌でDS-10あまり使ってないし(^-^;
でも今日DS-10 お誕生会でデモを見てしまってちょっと買ってみようかなという気になってしまいました。この記事で予告されていたように、新デモソングではちゃんとDS-10ってしゃべっているように聞こえました!スゲー。でもDSi持ってないからDUALモードが試せないんだよなぁ。
ちなみにKORG DS-10 PLUS Limited Editionの名曲デモソングはライディーンとのことでした。別に興味ないですか。そうですか。
そういえばDS-10お誕生会のトリで松前公高を見てしまったけど、本物のMS-20を2台とMS-50とSQ-10を持ち込んで鳴らしまくり演奏しまくりで驚きました。実は昔EXPOにハマっていた時期もあったので感慨も一入です・・・ひとしおってこんな字書くのか。
DS-10お誕生会といえば、全体に出演者のレベルが高くて行ってみてよかったなあと思いました。特に前半の方々。詳しくはぐーぐる先生に聞いてね(はあと)
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AKAI のLPK25とLPD8のデモビデオです。いかにもKORG nanoシリーズを見て作りました的な商品企画と思われますが、LPK25はミニ鍵盤でアルペジエータ搭載だったり、LPD8はパッドを叩くと光ったり、いかにもAbleton Liveで使ってくれと言わんばかりのレイアウトのノブがついてたり、それなりに興味をそそられます。そういえば価格とか発売時期が分かってないなあ。
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もう忘れてましたよ。しかし294,000円だからなあ。絶好の見せびらかしアイテムだな。
てかよく見たら一週間前のニュースじゃんΣ( ̄ロ ̄lll)
↓リンク集
国内のニュース・販売店からピックアップ
http://www.barks.jp/news/?id=1000049899
http://www.ishibashi-webshop.jp/shop/g/g441013000/
http://item.rakuten.co.jp/reckb/a18_origin/
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これはいい解説ビデオ。でもLive8買ったけど全然触れてない・・・。APC40もまだ買えてない。
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とりあえず貼っときます。
Akai APC40 - Opening the box from Tom Cosm on Vimeo.
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僕はPropellerheadのReason4のユーザーでもあるのですが、Liveに乗り換えてからはほとんど使ってません。簡単に言えばオーディオトラックがないことがやっぱり不便だからなんですが、とうとうそんな状況にも変化が!!
というのもPropellerheadは少し前から新製品が控えていることを予告していたのですが、それがついに発表されまして、製品名は「Record」。Propellerheadらしく今回も「Re」で始まってます。このRecordは名前からしてわかるようにオーディオを録音するためのソフトなんですが、これがReason4とラックを統合して使えるそうなのです。Reasonをメインで使ってた頃はこれにMTRデバイスがつけばなあなんて思ってたのですが、それが別製品の追加で実現してしまいました。なんというソリューション。Recordはまだベータ版で9月発売予定のようですが、僕はもうLiveでいいやって感じです。一応どんなのかは見ますけど。詳細はPropellerheadのサイトで!
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DS-10を買ってからいままでまともに触ってなかったので、こないだのGWに風邪ひいてやることがなかった時に集中的にいじって曲らしきものを作ってみた。
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AbletonのYoutube公式チャンネルでLive8の新機能であるLooperの使い方として、APC40に繋いだフットスイッチでコントロールしつつギターで演奏したフレーズをサンプリングする例を紹介しています。
LooperはLiveで鳴らしているAUDIOトラックをサンプリングしたりもできるので上のはあくまで基本的な使い方の一例なのですが、ご参考まで。
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iPhone/iPod touch向けアプリのiTM Padてのを使ってLiveのパラメータをいじれるというデモムービー
なんか説明してる人のしゃべり方が多少ウザいけど( ̄Д ̄;;。
試してみたい人はこの辺とか読むと参考になるかもしれません。
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先日のIMSTA FESTAに展示されていたAPC40の情報がPowerDJ's Blogに詳しく載っていました。読むと確実に欲しくなるので気を付けてください=)
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www.akai-pro.jpにAPC40の情報が掲載されました。
4/25-26にApple Japanで開催されるIMSTA FESTAでも公開されるらしい。
BARKSの記事によると発売日は5月下旬で、予想価格は48,000円だそうです。僕の予想よりちょっと高めかな…。
(4/24追記)↓AmazonでAPC40の予約が開始されました!5/29発売だそうです!
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開発元のサイトを見ると2基のVAシンセでそこそこ音づくりもできるようなのですが、金欠中なので試していません(^-^;
iSyn Virtual Music Studio
↓iTunesでiSynのページを表示します
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いつのまにか(4/3早朝あたり?)Live8が発売になっていたので早速購入しました。
今回も本家Webショップにてアップグレード版をダウンロード購入して、即インストール。今までLive7で作業していたプロジェクトファイルを読み込んでみたらこんな感じです。

β版はダウンロードしてなかったので初見なのですが、見た目はブラウザの下に新機能のグルーヴプールウィンドウが追加されてるぐらいで全然違って見えません。ちょっと物足りない気もしますが大幅に変わったら面倒なのでこれでいいのかも。
既に発表されているようにLOOPERとかCollisionとかVOCODERとかいろいろ新機能はあるのですが、とりあえずピアノロール画面でのMIDIの編集がだいぶやりやすくなっているようです。
例えばabletonがステップ入力と言っている入力方法なんですが、繋いでるMIDIキーボードで入力したい音階の鍵盤を押しながら、PCの→キーを押すと以下のようにノートが入力できます。
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最近某所で見て気になってる本を2冊紹介。
まだ買ってもいないので内容紹介をそのままコピペしてみたり。
<その1>「キーボードマガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳~鍵盤で作れる5万曲!」
「1曲分のコード進行が5分で作れちゃう! すぐ使えるコード・ブックの決定版
好評の『すぐ歌えるコード進行ネタ帳』に、鍵盤編が新登場! ポップスやロックの曲を作るなら、コード進行を決めてから鼻歌でメロディを付けるという方法がもっともポピュラーでスムーズな方法でしょう。本書はそんな 実践的作曲のためのコード・ブックです。8小節のコード進行を“Aメロ用”、“Bメロ用”、“サビ用”に分類していて、そこから1パターンずつピックアッ プしてつなげれば、1曲分のコード進行がすぐに作れます。すべてのコード進行に“悲しいコード進行”、“希望が湧くコード進行”などの名前を付けています ので、目次を見ながら曲のイメージに合わせて選んでいけば、5分足らずでコード進行が完成するでしょう! また、“打ち込みは得意だけど譜面がどうも苦手で……”という方のために、鍵盤図と指使いをわかりやすく表示しました。もちろん五線譜も載せていますの で、演奏歴の長い方は自分なりの指使いで演奏することも簡単です。本書を使って、あなたのオリジナル曲を作りまくっちゃって下さい!」
<その2>「マスタリングの全知識 CDから配信まで/葛巻善郎著」
「音圧は欲しいけど、ダイナミクスも。そんな贅沢なあなたに!
パソコンの普及によりだれでもCDを焼いたり、自作曲をMP3で発表できるよ
うになりました。そんな今だからこそ、自分でマスタリングを施して、楽曲に磨きをかけたいと思いませんか?
本書では現役マスタリング・エンジニアが秘伝のノウハウを惜しげもなく披露し、音圧出しからアナログライクな音色作り、ノイズ除去、MP3作りまでさまざ
まなテクニックを紹介します。鬼門のコンプレッサーも、これを読めば自由自在に使いこなせるはず!
しかも、筆者が手がけた作品から作業前/作業後の実例をオーディオCDに収録、耳でもその効果を確認できます。劇的マスタリングのBEFORE
/AFTER、ぜひお試しあれ!」
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iPhone/iPod touch用のTB-303クローンソフトがいくつか出てるようなのですが、ABL2でおなじみAudiorealismがtechnoBox
というアプリをリリースしたというので早速買ってみました。
↓AudiorealismがYouTubeで公開しているデモムービーです。
↓他にもBassline
,Randgrid
,DB-303
なんてのがあるようです。比較ムービーを公開してる人がいました。
technoBoxは303+808/909が一体になってるんですが、この手のアプリにしてはUIがシンプルで好感が持てます。でもエフェクトがなかったりして音的に何か物足りない。
実はRandgrid
も買ってみました。こっちはシンセ×2+リズムマシンなんですが音はまあまあなのにシーケンサーの操作が煩雑すぎてめんどくさがりの僕は全然使う気にならないです。パターンとパートの切り替え操作やノートの入力操作がややこしすぎ。リズムパターンの入力に限ればいまのところiPhone/iPod touchでは以前このブログに書いたiDrum
以上にわかりやすいアプリに出会ったことはないなあ。
しかしこうやって面白いからと言っていろいろ買ってるとキリがないですね。所詮はiPhone/iPod touchアプリだからなあ。MIDIで同期して動けば外部音源として使える可能性があるのに。
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エレワーのイントロで遊んでみました。
例のアルバムバージョンのイントロのPad音はKORGレガコレのM1をableton Live7上で鳴らしてEMXのAudioInに突っ込んでいじっています。本当はEMXをMIDIのマスターにしたかったのに、なぜか僕の環境ではLive7が安定してスレーブとして動いてくれなかったのですが、面倒なので原因をあまり深追いせずにLive7をマスターにしてnanoKONTROLのボタンで再生開始してます。実はEMXに打ち込んだパターンは1つなのに4分以上の曲になってしまいました。前回のチョコレイト・ディスコではほとんど打ち込んでしまって演奏中にやることがなかったのですが、今回はEMX-1ぽい使い方になったでしょうか。
↓ニコ動でも公開中です。
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ある日気づいたらいつの間にか自宅のVistaマシン(デスクトップ)がサスペンド(正確にはVistaのメニューで「休止状態」を選択)させても完了しなくなっていて非常に不便でした。そしてそれはどうやらKORGの製品をUSBポートに繋いでからであることが分かってきました。
最初はKORG製品がMS-20icだけだったので、MS-20icを使うときだけこの現象に悩まされていたのですが、その後増えて今では以下の4製品になってしまったので問題が切実になっていました。
・MS-20ic
・KAOSS PAD KP3
・nanoKONTROL
・nanoPAD
問題がKORGのUSBドライバにあるようなので、いちいち引っこ抜いてからvistaをサスペンドさせればうまくいくのは分かっていたのですが、いちいち抜き差しするのは面倒だしコネクタにもよくない。ふとスイッチで切断できるUSBハブがあれば解決するんじゃないだろうか?と閃いて探してみたらやっぱりあるじゃないですか!!ELECOMのサイト にスイッチ付きのUSBハブが3種類も紹介されています。というわけで早速買ってみました。
↓エレコム U2H-FC014SBKとnanoKONTROLとnanoPAD

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AKAIのAPC40に驚いてるうちにLive8が発表になってましたね (^-^;
相当の機能追加・改良がありますねぇ。VocoderやOverdriveとかのエフェクトなんかは前からあるべきと思ってたけど。あと個人的に前から欲しいと思っていたパーカッション系のシンセが追加される(Collision)というのはうれしい(押入れから長らく使ってなかったKAWAIのXD-5を引っ張り出そうかと思ってたけどその必要はなさそう)。2009年2Q発売ということで待ち遠しいですね!
www.ableton.comのLive8の紹介
↓YouTubeで公開しているLive8の解説
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見ない方がいいです。目の毒だなこりゃ。
見た目ですぐableton Live専用とわかるフィジコン。これ設計した人たちは凄いなあ。どうしても左側のクリップ/シーンボタンのマトリックスに目が行きがちだけどAKAIのサイトによると右側にあるノブがまたカッコいい。ノブの周りに目盛のように点灯しているLEDで現在の設定値を表示してくれるらしい。つまり視覚的フィードバックで直感的な操作ができるっていうことですね。moog little phattyのノブも同じような仕組みなんだっけ?(実物見たことない人)
クリップマトリクスのLEDも色とか点滅がLive側と同期して状態表示してくれるみたいだし、早く見てみたいものです。abletonのロゴがついてるのもナイス。
AKAIは何気にMPK25とかも発表してたのか。
↓実はAmazonでAPC-40が買えます(爆笑)
↓今度は本当に買えます!!
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KORG ELECTRIBE MX(EMX-1)での制作環境についていくつか記事を書きましたが、ようやく作品にまとまったので公開します。
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前回の続きでELECTRIBE MX(EMX-1)を買って僕がハマった点を挙げておこうと思います。
(1) パターンコピーの方法が一見分かりにくい件
EMXの取説を見ても本体の印字を見ても「COPY PART」「COPY SOUND」があるのに「COPY PATTERN」がない!つまりパターンのコピー方法がわからない。僕はしばらくこれで悩んでいました。で、後日ELECTRIBEシリーズを初代から買っているという知り合いに聞いたところあっさり解決。WRITEボタンを押してパターンを保存するときに、もう一回WRITEボタンを押す前にダイヤルで保存先のパターンNo.が選べるというではないですか!確かに取説の「パターンを保存する」の章の「パターンを上書き保存する」のところを見たらそう書いてあるし右の欄に小さくパターンのコピーにも触れられていました。でもそれまでは大きい見出しが「パターンを上書き保存する」だからコピーは関係ないと思いこんですっかりスルーしていたようです(;´д`)
(2)電源投入直後に任意のパターンを表示したい件
EMXに保存可能なパターンはA.01~64,B.01~D.64とあって合計256パターンですが、プリセットが大量にあって初期状態でパターンの空き領域ってD.33以降なんですよね。で電源投入後は必ずパターンA.01が表示されるのですが、D.33以降にもっていくにはひたすらダイヤルを回さないといけない。空き領域を使いきるまではプリセットをつぶしたくないのに毎回電源投入後にダイヤルをぐるぐる回すのは正直あり得ないと思っていました。で、某ELECTRIBEを初代から買っている知り合いに聞いても電源投入後に任意のパターンを表示する方法は分からないとのこと。
しかしその後パターンセット機能にて、ステップキーに任意のパターンを設定することで一発操作で飛ばせることが分かって解決しました。一度分かってしまえばそれまでなんですが、とりあえず前回最後に再生したパターンを覚えてくれてもいいのになあと思う次第です。
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前にもちらっと書いたのですが、YouTubeとかニコ動とかのいわゆるBeat making動画を見て勢いで買ってしまいました、KORG ELECTRIBE MX EMX-1。
↓念のため写真を貼っとくとこれです。

このEMXですが、出音の良さや演奏しながら音色やエフェクトをぐりぐりいじれる点は期待通りだったのですが、やはり予想していたとおりシーケンサーのステップ入力がかったるいです。なんだか僕がその昔初めて買ったYAMAHAのオールインワンシンセV50のシーケンサーよりも操作性が劣る感じ(;´д`)
何が劣るかってEMXのステップ入力で音程を入力するにはいちいちKEYBOARDボタンを押してステップキーのモードを切り替えるか、もしくはダイヤルで音程を指定するしかない(意外にダイヤル入力はイケるけど)。驚いたのがMIDIでキーボードを繋いで外部音源として音が鳴るくせにステップ入力の音程に関しては外部からのMIDI入力が反映されないこと。せめてこれができれば並のシーケンサーといえると思うんだけど。
で、だんだんEMXで入力するのが嫌になってきて、代わりにLive7からMIDIで鳴るようにしてみたら、やっぱり圧倒的に入力が楽です。でもLive7から鳴らしていたのでは音色やエフェクトの切り替えもままならないので、やはりEMXのシーケンサーに直に入力してパターンプレイできるようにしたい。でもEMXはSMFも受け付けないしどうしたものかとしばらく悩んでいました。
そこでふと思いついたのですが、EMXを外部MIDIクロック同期状態にしてLive7をマスターにし、EMXを録音状態で待機させてからおもむろにLive7のシーケンサーを走らせるとLive7で入力したフレーズをそのままEMX側のパターンフレーズとして録音=入力することができました。めでたしめでたし。このようなやり方はLive7以外のDAWでもできそうですが、試行錯誤の過程で、特にLiveのセッションビューが抜群に適していることに気づいてしまいました。
(理由その1)
EMXのようなグルーブボックスってもともとがリズムマシンが進化したハードなので、大体シーケンサーがパターンを組み合わせてソングを作る方式(仮にパターン-ソング方式と呼びます)だと思うのですが、Liveのセッションビューにおける「シーン」って要するにこのパターンに相当するわけです。すなわちシーンをEMXのパターンに対応させてLiveのセッションビューの各トラックのMIDIクリップを作成すれば、LiveでEMXのパターンを1対1で管理できてしまうわけです。
↓たとえばこんな感じ。シーン名につけてるD.44~D.49っていうのがEMXのパターン名です。要するにEMXのパターンの空き領域なんですが。Live側のシーンの各トラックのMIDIクリップの長さはEMX側の対応するパターンのLengthと合わせておきます。
↓EMX側は録音したいパターンを設定して録音待機状態にします。そしておもむろにLive7側の対応するシーンを再生開始すればOK!
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サンレコと言ってもサウンドレコパルではない(こんなネタ通じる人いるのか?)
忘れてたけどSound&Recording12月号の表紙が中田ヤスタカだった。巻頭インタビューの内容はほとんど既出な感じだったけど、ボーカル加工にはAutoTuneだけじゃなくMelodyneやヤマハのPitchFixも使ってるとか書いてた。前からystkの机の左側に置いてあるデカいつまみのついた装置が何か気になってけど、さすがサンレコちゃんとアップで写真が載っててモノはMACKIEのBIG KNOBだった(電話ボックスを持ってない僕には関係のなさそうな代物)。サンレコのインタビューを受けときながらあまり機材の話をしないystkに対しインタビュアーが若干キレぎみに文章化してるのがおかしかった。
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MPC1000で制作していることでおなじみ(僕は今日知ったけど)の現役高校生DJ tofubeatsくんは最近Live7を買って勉強中らしい。よしよし。しかしいいなあ、僕も高校生に戻りたいつД`)
tofubeatsの「HIGH SCHOOL OF REMIX」はJETSETさんで試聴 できます。それにしてもアルバム説明の「TOFUBEATSの名を世に知らしめたP**FUME+CHERRYBOY FUNCTIONという伝説の名作マッシュアップも追加収録!!! 」っておいおい(^-^;
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↓こういう映像を見てるとnanoシリーズがまた欲しくなるわけです。自分は黒のnanoPADが出るのを待ってるんですが、nanoKONTROLも買っとくかなあ。
なんかamazonでは黒シリーズだけamazon扱いになってて、値段が他店より500~600円安くなってるようです。もうこれは買うしか!!
※11/27訂正 amazonでは白も扱ってましたがなぜかnanoKEYが安くないです…。
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実は先日いまさらながらKORGのELECTRIBE MXを買ったばかりなのだが、この記事をみてMC-808が欲しくなってしまった(^-^;
EMX買う前からCrystalが2ndアルバムをMC-808で作ったってのは何かで見て知ってたんだけど、やっぱりモータードライブのフェーダーはかっこいいなあ。
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perfumeのエレベーターのremixです。
ベースラインはフリーのVSTiのMini Mogue VA で鳴らしてます(^-^;
↓こんなやつ
↓エレベーターのオリジナルはprima boxに収録されています
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(以下興味のない人は読まないでください。理由は読めばわかります。)
毎度Live本体に関係ない話ですみませんが、ネットを徘徊してたら某楽器店のサイトでKORG Legacy Collectionシリーズ(以下KLC)のVirtual MS-20(以下VMS-20)の在庫が1台あるのを発見したのです。しかも定価19,950円が13,800円です。思わず購入してしまいました。僕は最近DTMに目覚めなおしたので、MS-20icなるMS-20のレプリカ型専用MIDIコントローラーの存在に気づいたときにはもうどこにも売っておらず、オークションででも探そうかと思っていたところでした。実にラッキーです。
MS-20について一応解説しとくと、今年NintendoDSでKORG DS-10 というソフトが話題になりましたが、そのDS-10の元になっているシンセがこのMS-20および下位機種のMS-10 となります。
←これがそのMC-20icです。事前にネットで調べたらMS-20専用だからキーボード以外は使い回しが利かず、トランスポーズ切り替えもないからMIDIキーボードとしても中途半端ですぐ邪魔になるとかいう意見が多くあって不安でした。しかし実際手にしてみると、見ているだけでワクワクしてくる外観もさる
ことながら専用コントローラならではのダイレクトな操作感がまたたまりません。汎用MIDIコントローラーではこうはいきません。オシレーターの発振やEGに同期してちゃんとLEDが点滅するのもリアルです。パッチについては差し込んだときだけ検出するようになっています。 まあこれはソフト側でいじる方が便利だと思うのでこんな仕様なのでしょうちゃんと挿抜とも反応してました(- -;;。右上にある大きいノブが電源ON/OFF兼VOLUMEなのですが、なんとこのノブを一旦OFFにしてONにすると、MS-20ic側のセッティングが一括してソフトのMS-20側に転送さ
れるという機能があります。そうして一括転送した後は何処を触ってもコントローラ側に追従してくれるので、おかげで一層本物のシンセのように感じられます。というわけで全然邪魔なことなんてなく、僕にとってはいい買い物のようでした。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。しかし実はここからが本題なのです(^^;;
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これもずっと気付かなかったんだけどLiveにはクロスフェーダーがついてるんですね。果たして他のDAWにこんな機能が付いてるか知らないけど、さすがDJツールとして使えるDAW。
Masterフェーダーの下にあるのがクロスフェーダーです。あと上のほうにCue Outって書いてるのがCUEモニター用のチャンネルで、ヘッドホンマークがついてるボリュームでモニター音量が調整できます。この機能を使うにはオーディオI/Fが4ch(ステレオ×2ch)出力を持ってる必要があります。
さらにヘッドホンで聴くことを考えるとモニタのソースを1-2ch か3-4chの選択ができないとこの機能が活用しづらいですね。僕の使ってるAudio I/FはNative InstrumentsのAUDIO KONTROL1ですが、以下のようになっててヘッドホンのモニタソースchを切り替えられます。
クロスフェーダーのA/Bトラック指定は各トラックの一番下のA/Bボタンで選ぶようになっています。↓
あと青いヘッドフォンマークのボタンがCUEモニタへ出力するスイッチになってます。ちなみにDJ経験はありません・・・。
↓AUDIO KONTROL1は結構いい音がしますね。
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今回は僕が使っているMIDIコントローラー novation ReMOTE SL Compactのお話。
こいつはAutomap機能といって、例えばREASONで使うといま操作中の音源のパラメータが自動的にキーボードの上に並んだノブにアサインされて調整できて、かつLCDにリアルタイムでパラメータ値が表示される。なぜREASONかというとMI7のREASONとのセット販売品を買ったから(今は売ってませんが)。
でLiveでもReMOTE SL Compactを使ってるんですけど、実はLiveでの設定方法がわからなくて(REASONではものすごくわかりやすい設定画面で迷いようがなかった)、適当にググって出てきた方法で設定してみたらなんとなく動いたのでそのままにしてたのです。でもどうも微妙に動きがおかしい。そのまま半年近く解決できなくてモヤモヤしてたけど最近同梱のMI7のCDROMに入ってる日本語マニュアルに各DAWでの設定方法が書いてあるのを見つけて、Live向けの説明の通り設定したらあっけなく動いたんです。当たり前ですけど。なぜか先に英語マニュアルを見ていて、そこにはLiveでの設定方法が書いてなくて、てっきり書いてないものだと思っていたのでした。まさに灯台もと暗し。
↓一応設定画面を載せときましょう
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前回iDrumのVSTi版を紹介してみましたが、iPhone/iPod touch版iDrum
についての1つめの疑問である
(1) これってどこでも思いついたときにリズムパターン作れて楽しいね、っていうアプリなの?
の答えを書いてなかった。結論からいうとiPhone/iPod touch版のiDrumとVSTi版のiDrumはデータの連携ができます。つまり
出先で打ち込んだパターンが自宅のDAW環境に取り込んで使える
のです。これでモバイル対応iPhone版のドラムマシンアプリっていうコンセプトがが俄然使えるものだってことがわかりました。ナイス!
↓こんな感じでiDrumのメニューからPC上のデータとiPhone/iPod touch上のデータを交換できます。この機能は試用版ではメニューが無効になってるので買わないと試せないです。
.ikitってファイルにドラムの音色のセットやリズムパターンが保存されています。
iPhone版に付属の音源ファイルが気に入らなかったらPC側から転送することも可能。
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iPhone/iPod touchのAppStoreで売ってるアプリで、いろんなところでおススメアプリとして紹介されているiDrum
というソフトがある。簡単にいうとタッチで操作するドラムマシンアプリなんだけど(詳細は開発元のサイト参照)、デモムービーを見て興味を持ったので試しにこのiPhone版iDrumを買ってみた。確かにUIが独特で面白い。どう面白いかはYouTubeとかいろんな人のブログで語られているから割愛。ここで2つの疑問が湧いた。
(1) これっていつでもどこでも、たとえば電車に乗ってるときや待ち合わせ中などに思いついたときにリズムパターン作れて楽しいねっていうアプリなの?
あとはiPhone/iPod touchで音楽がプレイできるっていってもドラムだけではうれしくないような・・・
(2) この操作性気に入った!でもどうせなら使い慣れたDAWでもこれと同じ感覚で打ち込みできればいいのになあ。
ステップ入力のドラムマシンって今まであまりメリットを感じてなかったんだけど、こんなに簡単に強弱つけたり複数の音を使ったキックやスネアの入力ができたりするのはいいかもなあ。
で、これと同じUIのVSTiがあればいいのにと思って探したらあった。ていうかもともと本家はこっちだったのね。で思い切って買ってみた(ここから本題)。iPhone版を買った人はそれなりにいると思うがWindows版を買ってる人は少ないだろう(もともとMac用のソフトだったようで古い版は結構ユーザーがいたのかも)
スクリーンショットはこんな感じ↓
縦に音色が並んでいて画面の右半分でマウスでポチポチステップ入力するんだけど、各入力で16段階ぐらい(細かくてよく見えないので適当)で音量が指定できる
iPod版のように4×4マスの表示のほうが直観的な気もするし、何より見た目が*地味*なのが気になるが、実際使ってみると問題ないのでまあこれはこれでいいのだろう。
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