Lone / Once in a While
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ふと思い立ち、I-Oデータの3波チューナーカードGV-MC7/VS
をWindows7 PCにインストールしてみた。パソコンでテレビが見られるのは思った以上に快適である。休止状態にしておくと予約録画もできるのだが、録画終了後PCが休止状態に戻らない問題が発生。なんだか新しいことをする度にトラブルが発生して嫌になるが、今回も試行錯誤の結果一応解決したので、同じ現象で悩んでいる方のお役に立てればと思い経緯を貼っておきます。
I-Oデータの地デジ/BS/CSチューナーにはWindows Media Centerを使うタイプのシリーズがあり、今回購入したGV-MC7/VSもその一つなのですが、予約録画に関してWindows Media Centerには休止状態から自動復帰して録画する機能はあるものの、再度休止状態に戻す機能はない模様。どうも休止状態に戻すのはWindows自体のスリープ設定「コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\プラン設定の編集」でやれということらしい。なぜこんな仕様なのかは分らないが、一応好意的に解釈して、PCの操作中に予約録画が終了した場合に、強制的に休止状態にもっていったらユーザーが困るからだろうと推測。
でもなぜか僕の環境ではコンパネで設定した時間が経過してもWindowsが休止状態にならない。チューナーカードが原因かどうか分らないが、とりあえずGoogle先生に聞いてみたが、同じことで悩んで質問している人は多いものの、今回もダイレクトな解決策に辿りつかない。I-Oデータのサポートページにある設定(http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s16255.htm)も反映したが、状況は変わらず。一応以下のページにてXPの場合ではあるが、System Idleプロセスがいろいろチェックして休止状態に入るかどうかを判断しているらしいことまではわかった。
「電源オプション プロファイルに構成された時間ちょうどに Windows XP がスタンバイ状態にならない」
http://support.microsoft.com/kb/899975/ja
しかし、ここからさらに調べた結果、なんとWindowsにはこんな時の原因を調べるための”powercfg.exe”という素晴らしいツールが用意されていることが分かり早速実行してみた。
↓こんな感じで-energyオプションを付けて実行します。
そうすると、上記画面にもありますがpowercfg.exeはデフォルトで以下にレポートを吐きます。
C:\Windows\System32\energy-report.html
エラーが18個とか表示されていますが、どうやらエラーだからと言って全部が原因ではない模様。
僕の場合、このレポートからehrecvr.exeが休止状態に入るのを妨害していることが判明したので、ehrecvr.exeとはなんぞやとググってみたら以下のパッチを発見!!
「ハイブリッド テレビ チューナーが装着されている、Windows 7 ベースのコンピューターがスリープ モードを入力していません。」
http://support.microsoft.com/kb/974259/ja
なんか上記のページは日本語訳がおかしいですが、気にせず案内されているパッチを当ててみたら見事に予約録画後に休止状態に戻るようになりました。めでたしめでたし。ていうか予約録画終了後じゃなくても普通に無操作・無負荷状態が続くと設定時間後に休止状態になります。予約録画問題解決のついでにすっかりエコなPCになってしまいました。
というわけで投資額一万未満で3波視聴録画環境が導入できて結構おススメです。よぉーし、パパこれで年末年始のperfume出演番組全部押さえちゃうぞ~、的な。しかしなんかこのブログ、すっかりパソコントラブル110番的な内容が続いちゃってるな~ε-( ̄ヘ ̄)┌
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<注:以下の記事はiPadのiOS3.2.2,iTunes10.1.0.54,Remoteアプリ2.0.1での接続についてのものです。iOS4.2でも直ってないようですが・・・>
勢いでAppleTVを買ってみたが、その前にiPadでRemoteアプリを設定しようとしたら使えなかった。一応解決したので、その顛末をまとめてみる。
我が家ではWindows7マシン上でiTunesを運用しており、既にiPod touch(1G)では難なく無線LAN経由でRemoteアプリが使えていたので基本的に環境には問題ない。
しかしiPad上にインストールしたRemoteアプリで「ライブラリを追加」を選ぶと、iTunes側はちゃんと反応してパスコード入力画面になるのだが、ここにiPadに表示されたパスコードを入力してもiTunes側が「パスコードを検証中」となったまま進まない。いくら待ってもそのまま進まないのだった。
早速Google先生に問い合わせてみたら、Remoteアプリは2.0.1になって繋がらなくなった人が続出しているようだが、めぼしい解決策を公開している人が見つからなかった。
唯一、パケットモニタソフトでiPadとiTunesのやり取りを解析している人の記事を見つけ、ものは試しと自分でもやってみた。既にiPod touchでは難なくパスコードが通っているので、そのときのやりとりとiPadとのやりとりを比較してみる。
そうしたところ、なんと「パスコードを検証中」のところでWindows7マシンがARPリクエストを出しているのにiPad側が反応していないことが判明した。arpコマンドで「arp -a -v」(-vオプションを付けるのがポイント)と入力してWindows7マシンのARPテーブルを確認したところ、案の定iPadのIPアドレスのエントリが無効になっている。
それならばと管理者権限でarp -sでARPテーブルを追加してやりゃいいのかと思ってやってみたら、「ARP エントリを追加できませんでした: アクセスが拒否されました。」とかいうエラーがでて解決方法が分からない。こっちについては未だ解決せず。
とりあえずiPad側からWindows7マシンに何らか通信を仕掛けてやればWindows7側のARPテーブルが更新されるだろうと思ったが、手持ちでめぼしいアプリが思いつかない。pingでもかけりゃ一発なんだろうがAppStoreで探してみたけど無料のpingツールが見つからない。仕方ないのでzToolsというtracerouteとかのツールがセットになったアプリを購入し、Windows7側にpingをかけたら予想通りARPテーブルが更新された。そしてその状態でiPadのRemoteアプリでライブラリ追加を試したら、あれだけ苦労したのが嘘のようにパスコードもあっさり通り、めでたくiPadでRemoteアプリが使えるようになりました (≧∇≦)
まだAppleTVのセッティングができてないけどとりあえず寝る!
もし同じことで悩んでいる方がいましたら、試しにARPテーブルを確認してみてくださいませ([スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を起動して 「arp -a -v」と入力)。もし当たりなら、iPadからiTunesを運用してるマシンに一発pingでもなんでも通信を仕掛けてみれば解決するはず。iPadのIPアドレスは Pad Infoとかのツールを入れとけば調べられます。Pad Infoは無料なのでいいんだけど、MACアドレスを表示してくれないんだよなあ。そこが不満。結局MACアドレスは僕が使ってるルーターのDHCPサーバー情報で確認しました。
↓ちなみにzToolsはこちらから入手できます。iPhone/iPod touch/iPad兼用なので便利かも。
(12.2追記)本記事のコメント欄で言われているように、特別なツールをiPadにインストールしなくともiPadのSafariのURL入力欄に
http://pcのIPアドレス/
と入力してアクセスしてみれば(実際には繋がらなくてOK)、Windows側のARPテーブルが更新されてくれるようです(Windows7で一旦iPadのARPエントリを削除して確認しました)。
どうやらiPhone4でも「パスコードを検証中」で止まる現象が起きているらしいので、iOS共通の問題かもしれませんね。
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一昨日Perfume Locks!で「ねぇ」がオンエアされて以来リピートが止まらないわけだが、曲もさることながら歌詞がまた良すぎて、聴いているだけで胸にこみあげてくるものがある。
宇多丸氏の発言をはじめよく言われていることではあるが、中田ヤスタカ(以下ystk)はBaby Cruising Love以降のPerfumeのシングル(BCL,LTW,DF)の作詞において、明らかに自らとPerfumeの関係や状況をモチーフにしてきた。
ワンルーム、不自然で一旦その路線から外れたと思っていたら東京ドームライブ直前のシングル「VOICE」「ねぇ」にて立てつづけにまたその取り組みが復活しているようだ。
>Everything you need to know. The VOICE
>キュンとする一瞬の恋が
>輝く宝石みたいに続くなら
>Everything you need to know. The VOICE
>近づいて離れてく
>キミのパズルはまだ解けないまま
The VOICE=3人の声。
ystkにできるのは3人の声を使って作曲することだけなので、
その作業は未だに完成しないパズルを続けているという感覚なのだろう。
東京ドームを控えたこの時期に、あらためてそのことを再確認しているかのような表現が興味深い。
Perfumeでのチャレンジはまだまだ続くというystkの決意表明でもあるのだろう。
>ねえ ねえ ねえ ねえ 今日はどこに行こうかな
>ねえ ねえ ねえ ねえ 二人の思い出を重ねて
>ねえ ねえ ねえ ねえ 明日はどこに行こうかな
>キミといると 行き先は どこも特別に変わるの
自ら実験と言い切るcapsuleはさておき、ystkといえども今までプロデュースしたアーティストがチャート上位に食い込むようなことはほとんどなかったわけで、
その自信から将来の商業的成功を確信していたことは想像に難くないけど、
それがまさか23歳の時に出会った女子中学生3人によってもたらされるとは思っていなかっただろう。
自分がこれからPerfumeに提供する楽曲が7年後に東京ドームで2時間以上も鳴り響く事態になるとは…。
Perfumeと一緒にいると、今まで自分に縁のなかった世界が何処もホームに変わるのだ。もはやPerfumeとならどこに行っても恐くない。
そのことを振り返って感謝の気持ちをこんな形で歌詞に込めてしてしまうところが凄すぎる。
(「ねぇ」ってystkが3人に呼び掛けていると考えるとちょっと恥ずかしいものがあるけど(^^;)
>信号が 青に変われば
>後はこの先に 待っているのは 広い海
>
>海岸を 沿うように駆ける
>いつもの音楽を BGMにして
「広い海」が海外進出を示唆するのかどうかはともかく
これも次の段階に上っていくという決意表明ととれる。
そしてその時に流れているのは「いつもの音楽」なのだという宣言。
カッコよすぎる…。
>キミはもう 起きているかな
>今日の予定を 勝手に立てるの
そしてそのystkに託された作品をあらゆる状況で演じきるPerfumeの3人もやはりまた特別な存在なのだと思わざるを得ないのだった。
ystkは今日も嬉々として勝手に予定を立てていることだろう。
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